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中国文学専攻のあるべき本棚。
2010-03-10 Wed 09:16
 7日(日)から9日(火)まで、友人宅でお泊りしてきました!
 本当は1泊の予定だったんですが、借りたDVD(2枚)が見終わってなかったのでほぼ無理矢理……(最悪)。
 でも『王妃の紋章』と『梅蘭芳』は面白かったですよ!!

 その子は年末に引っ越ししたので、渋谷のお宅にお邪魔するのは初めてです。
 本棚にまた本が増えたようです(^^;)



 本棚写メったけど、許可取るの忘れましたよ……。






 赤い背表紙が漢語大詞典で、茶色のが大修館書店の大漢和辞典です。
 大修館の大漢和は名前だけ見るとそこらの書店にも売ってそうな辞典ですが、全15巻という国内最古、最大の漢和辞典です。お値段は……古書でも全冊セットだと6桁は行くのでは? という。
 漢語大詞典は全12冊+索引。これは中国で出版されている辞典ですが、やっぱり良い値段です。
 あと彼女は最近「十三経注疏」(緑の背表紙の本)ってのも買ったらしく、嬉しそうに報告してくれました。

 こういうのをスパッと説明できない辺り、自分の学識の無さが窺えます。
 だから留年しちゃうんだ、っていう認識で←
 来年度は彼女に泣きついてレジュメ手伝ってもらいます(待て)。

 でもって何処の大学でもそうだとは思いますが、中国文学に関しては、レジュメ作る時は上記の漢語大詞典か大漢和辞典を出典にします(「何巻の何ページ参照」って書かないといけないんです)。
 大学や図書館、資料室には勿論ありますが、自宅にもあると便利です。
 自分も欲しいのですが、値段と場所が、ね……。本棚の3分の1は捨てなきゃいけなくなるので。
 今年院に進む同級生(3名)は全員持ってるらしい……。流石だ。

 書籍に関しては、「睡人亭」工具書や 過立齋の「中国学工具書提要」(またはバナー)中國學工具書提要→経書類、辞典類を見てみて下さい。
 少なくとも月村の所よりは詳しく、且つ分かり易く書いていらっしゃるので。






 友人の本棚、その2。
 平凡社の中国古典文学大系(全60巻)がズラリと。
 更に彼女は明治書院明徳出版の本も数冊持ってます。
 上記の出版社様には自分もお世話になってます。中国文学系の書籍が多いので。授業のテキストとか。

 ちなみに彼女の本棚、これで半分です。
 上にも棚があって、論語や儒教、道教関係、文庫本や横山光輝先生の『三国志』と『水滸伝』の漫画があったりします。

 料理やペットの本、聖書やガイドブックの入った一角を見なければ、多分定年退職した読書家のおじいちゃんの本棚みたいに思えます(苦笑)。
 借りる分には困らなくて良いけどね!
 実際「図解雑学 論語」って本と、仏教、儒教、神道について書かれた本を借りてきました。



 本棚の大きさとしては私と大して変わらないのですが、書籍のレベルが違いますね。
 月村の場合、大半を漫画が占めてます。漫画雑誌入れたら8割はある(^^;)
 残りの半分が小説、雑誌類なので漢文や中国語の本は少ないです。
 多分50冊くらい……?
 少ないのでもっと増やしたいなー!!
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