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上海良いよね。
2010-03-24 Wed 08:16
 NHKの「TVで中国語」を見ていました。先週から最終回で北陽の2人が上海に行くという回を放送しています。月曜の夜24:00~(火曜の深夜0:00~)、水曜の朝6:00~を×2週見ているんで、今日ので4回目。
 同じのを何度も繰り返し見るのも勉強になるんで構わないんですけどね。

 気付いたらこの1年間、ほぼ欠かさず中国語見ていましたね~。
 月曜の夜寝ちゃっても水曜は起きる、という風に必ずどちらか1回は見るようにしていました。
 ……少しはこの成果が出てると良い。



 以下その話(長くなったんで畳みました)。




 肝心の内容はと言うと、生徒役である北陽の2人が卒業試験として実際に上海に行き、現地の人々と交流する、という話でした。

 第1の課題は上海のメインストリート・南京路道行く人に自己紹介をするというもの。
 北陽の虻ちゃん、伊藤ちゃんは先ずそれぞれ自分の名前を言うのですが、それが中々上手く行かない。

 中国は当然漢字圏なので、例えば「月村香夜」だったら「月亮」(日本語で月の意)の「月」に「農村」の「村」、「很香」(日本語で良い香り)の「香」「夜半」の「夜」っていう風にどんな字かを教える事があります。
 自分の本名の名字は中国語にも単語としてありますし、名前含めて4文字とも良く使われる字なので問題ありませんでした。多分日本人より説明楽(待て)。

 で、伊藤ちゃんの「伊藤」は日本人にはよくある名前なので、日本人や少し日本の事を知っている人なら書けるのですがそこは中国語ですからね。「藤(teng)」の発音が出来なくて、「伊同」になったり。
 「藤(teng)」は日本人には難しいしな……。カタカナ表記にしようとしても、「トン」と「テン」の間、という言い方しか自分は出来ません。日本語にはない音なので。「同(tong)」は「トン」だけど。

 虻ちゃんの「虻(meng)」はもっと難しい……気がします。伊藤ちゃんと一緒で、基本的に(eng)は日本人には発音しにくいんですよ。しかも「虻」って日本人には余りいない名前だし……。
 「牛虻」(虫のあぶ)と説明していたんですが、「牛川」や同じ音の「蒙(meng)川」と間違われたり。

 でも2回目はちゃんと分かってもらえたようで良かったな、と。



 第2の課題は七宝老街という中心部から車で30分程度の所にある、小さな屋台や飲食店が一杯並んでいて、小吃(シャオチー)という軽食等が食べられる場所で行われました。
 相手に質問をして、その答えがちゃんと聞き取れるかどうかでした。

 「お仕事は何ですか?」という質問に対して、「還没工作」(まだ働いていません)が聞き取れなかったり(その人は学生さんでした)、「火車」と書かれて何の仕事かわからなかったり(地下鉄で働いて、電車を作っていました。「火車」は「電車」という意味です)しましたが、何とか合格。



 第3の課題は東大路古玩街という骨董品街でお店の人と会話をして品物を値切って買う、というもの。
 虻ちゃんは花の刺繍のされた財布(?)を「60元」(900円弱)と言われて30元で値切ってました。
 伊藤ちゃんも鏡をこれまた値切って課題をクリアー。

 何処に旅行してもそうかもしれませんが、買い物は中国行った時の最大の楽しみかもしれません
 何より現地の人と会話が出来ますし、値切れるのでそれも楽しいです。

 中国で買い物する時のコツとして、言われた値の2分の1~3分の1ぐらいを最初に提示する、というのがあります。
 実際に買いたい値段より少し安く提示して店主と話して折り合いを付ける、徐々に値段を上げる、という。
 中国語が余り話せなくて自信が無くても、ある程度の単語や文章(「太貴了」(高過ぎる)や「便宜点儿吧」(安くして)等)を覚えるかメモに書いておき、電卓があれば何とかなります。
 お土産なら「○個買うから」とか「コレとアレも買う」とか纏め買いする事で安くしてもらえたりします。

 後中国語に自信がある人、少し話せるようになった人なら「今度友達も連れてくるから」とか「高いならいらないよ」って言ってみると良いです。
 それ以外だと「我喜歓○○」(○○(地名)が好きです)とか「我們是朋友」(私達は友達だ)とか言ってしまうと安くしてくれる可能性があります。
 留学中、「1回買い物したら友達、2回目ならもう家族」、みたいな言葉を聞いた覚えがあります。実際使えます←

 買い物は現地の人と気軽に交流できる上達への近道です。
 まぁ一昨年はナンパしてた先輩もいましたが……(え)。それは例外って事で。



 最後は「上海相声小会」という所へ。
 「相声(xiangsheng)」は中国の漫才です。
 2人は中国で実際に漫才をしている王さん、李さんの前で中国語の漫才に挑戦します。
 外国語で漫才やるって難しいよな……。
 自分達も留学最後の発表会で劇をやりましたが(自分はチョイ役)、台本は先生方が作ったのだからね。一から自分達で、しかも中国語訳にするのって、本当……。

 でも見事成功! ちゃんと面白かったです。
 日本と中国だと笑いのツボも少し違うかとも思いましたが、無事合格しました。



 来年度からはまた新しいキャスティングになるのかな?
 生徒役も気になりますが、先生役やどういう構成になるのかの方が問題だ。

 個人的にカンフーレッスンは面白かったのでまたやってほしいです。っていうかDVDが欲しい!





 今回の放送で、より上海に行ってみたくなりました。
 自分は行った事ないので。
 友人のK(Hちゃん(親友)の恋人)は上海で1ヶ月の短期留学してその後も1人で上海旅行もしている程で、実に羨ましいです。

 上海は5月から万博も始まるんだよね~。
 Hちゃんを誘って夏休み行こうかと画策中……。9月ならまだやってるよね?
 自分はまだ大学にいますし、Hちゃんも院に行くんで。その時期なら人少なくなる(多分)し安くなりそうだし、大学はまだ夏休みだしな!
 バイトしてお金貯めなくちゃ……。
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